児童発達支援士は国家資格なの?最短の資格取得方法と体験談を分かりやすく紹介

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児童発達支援の資格が取りたいけど、国家資格じゃないと意味がないのかな?

初めに結論をお伝えしますと、児童発達支援士は国家資格ではありません。

とはいえ、児童発達支援士は、発達障害を持つ子どもへ対しての接し方や知識をしっかりと学べる資格です。

児童発達支援に興味がある方や日々の子育てに生かしていきたい方は、ぜひ資格取得を目指していきましょう。

目次

児童発達支援士とは?

児童発達支援士

出典:人間力認定協会
通信講座児童発達支援士
おすすめ度
(5.0 / 5.0)
資格の種類民間資格
学習目安15〜30時間程度
試験方法オンライン試験
合格基準50問中35問以上の正解
※70%以上の正答率で合格
難易度簡単

▼ 児童発達支援士のおすすめポイント

  • 発達障害の子どもに対する接し方が学べる
  • 仕事のスキルアップにつながる
  • 初学者向けで基礎基本から学べる
  • オンライン受験で自宅でサクッと受験

児童発達支援士は、人間力認定協会が資格認定を行なっています。

人間力認定協会は、資格取得までの学習サポートはもちろん、意見交流会なども活発に行なっており資格取得後のサポートもしっかりしていることが特徴です。

実際に資格取得した方からも良い口コミが多いです。私も児童発達支援士を受験しましたが基礎基本が学び直せました!

児童発達支援士は国家資格ではない

児童発達支援士は、国家資格ではありません。「国家資格じゃないと資格を取っても意味がないのでは…?」と思っている方も多いですよね。

民間資格だから価値が低いわけではありません。民間資格の中にも価値が高い資格や自分の生活や仕事に活かせる資格はたくさんあります。

児童発達支援士は、障がい児と接する職場で働く看護師や保育士はもちろん、子育て中のご両親にもわかりやすい教材であると人気です。

資格の取得だけを目指すのではなく、自分のスキルとして必要な資格を取得することが大切ですね。

国家資格と民間資格の違い

そもそも国家資格と民間資格はどう違うのでしょうか。

国家資格とは、国の法律に基づいて、各種分野における個人の能力、知識が判定され、特定の職業に従事すると証明される資格。法律によって一定の社会的地位が保証されるので、社会からの信頼性は高い。

引用文部科学省

国家資格は、国や都道府県・法律で指定された団体が行う試験であり信頼性が高いです。また業務独立・名称独立の資格も多く専門性の高い資格が多いことが特徴です。

専門性が高い資格が多いから国家資格を持った方が良いと思いがちなのですね!

一方で民間資格とは、民間団体や企業が独自の審査基準を設けて認定する資格のことです。資格によっては、国家資格や公的資格と同様に専門性があるものとして認知されている資格や直接就職に結びつく資格もあります。

民間資格だから怪しい!国家資格だから良い!というわけではないことがわかりますね。

児童発達支援士の難易度

児童発達支援士の資格を取得するのは難しいのかな…。国家資格より目指しやすそうだけど、ちゃんと資格が取れるか不安。

児童発達支援士は難易度は低く、はじめて学習する方でも目指しやすい資格です。学習期間も8ヶ月あるため、ゆっくりと学習していきたい方にもおすすめです。

▼児童発達支援士の合格者数・合格率

  • 受験者数:9,000人以上(2022年5月)
  • 合格者数:不明
  • 合格率:85%程度

児童発達支援士は、合格率も高く目指しやすい資格ですね。万が一、不合格になった場合でも受講料を支払えば再度試験を受けることができます。

【体験談】児童発達支援士の資格取得方法

児童発達支援士の資格取得方法を体験談をもとに説明していきます。国家資格ではないため、試験は自分の都合の良い時間でオンライン受験することが可能で取り組みやすいでしょう。

学習スピードや試験までの期間は、個人差があるので注意しましょう。

▼資格取得までの流れ

  1. 児童発達支援士の講座を申し込む
  2. 教材が手元に届く
  3. 約15〜30時間の勉強に取り組む
  4. オンライン試験を受ける(60分間)
  5. その場で合否判定
  6. 合格証の送付

【体験談】実際に私が児童発達支援士に合格するまでのステップ

STEP
公式サイトより申し込みを行う

期間限定キャンペーンなども行なっているため、お得な期間を見逃さないようにしましょう。

STEP
児童発達支援士の教材が届く

テキスト1冊・ワークブック1冊・DVDがセットでコンパクトな箱で届きます。

STEP
学習を進める(約15時間)
  • テキストとワークブックで学習に取り組む
  • 毎日30分はテキストを開く(自分に合った方法でOK)
  • テキストは127ページとボリュームが多め
STEP
試験を受ける前にDVDで試験対策
  • 映像講義でインプットをさらに深める
  • 疑問点はテキストに戻って確認する
STEP
オンライン試験を受ける(60分間)
  • 落ち着いた環境と気持ちで受ける
  • オンライン受験のため、電波環境を整える
  • 急なインターフォンや電話などに注意
STEP
その場で合否判定

結果は、その場でわかります。

数日後に合格証が自宅へ届きます。

オンライン受験ができるので自宅でサクッと受験ができることはメリットです。インターフォンや電話などに注意して万全の体制で臨みましょう!

児童発達支援士がおすすめの人

児童発達支援士は、発達障がい児と接する仕事に携わっている方や発達障がいの子どもを育てる方におすすめです。

具体的な口コミをもとにおすすめな人を紹介していきます。

児童発達支援士がおすすめな人①:保育現場で働いている

保育現場で働いている方が取得しているケースが多く、口コミも多数あります。基礎基本をもう一度学びたい方や自身の保育感を高めたい方におすすめのスキルです。

解っているつもりでも学習をもう一度することで知識は深まりますよね。自身の保育を見直すきっかけにもなりそうですね!

児童発達支援士がおすすめな人②:子どものために学びたい

https://twitter.com/Daria86703726/status/1418216907895832578

子どもをサポートするために児童発達支援士の資格を取得する口コミも増えています。子どもと接するときの注意点や控えた方が良い言葉など具体的なアクションも学べるため最適ですね。

「怒っちゃダメ」と思っていてもついつい言ってしまう…なんてこともありますよね。基本的なことを理解すると心にゆとりも生まれてきますよ!

児童発達支援士の資格は求人や就職に使える?

発達障がい支援が必要な子どもは、近年増加傾向にあります。

そのため発達障がいの子どもと接する機会が多い、保育園や幼稚園、療養施設、放課後デイサービス、看護師などの職業では資格取得が高評価となるでしょう。

児童発達支援士は国家資格ではないため、資格がなければ就職できないことはないため直接的な影響は少ないです。

求人・就職活動での活用方法

児童発達支援士の資格は、就職活動で強みとしてアピールすることが可能です。

  • 発達障害児支援の国家資格は現段階ではない
  • 発達障害児は近年増加傾向
  • 現場では発達障害の知識が求められている

→履歴書の記入もOKなため、アピールできる!

せっかく資格取得を目指すのであれば、就職活動でも積極的に活用していきましょう!

児童発達支援士と一緒に学習したい資格

児童発達支援士とセットで受講可能な資格は、発達障害コミュニケーションサポーターです。コミュニケーション力の特化に注目した資格になっています。※児童発達支援士取得後にしか受講できません。

発達障害コミュニケーションサポーターの特徴

発達障害コミュニケーションサポーター

引用:人間力認定協会
通信講座発達障害コミュニケーションサポーター
おすすめ度
(4.5 / 5.0)
資格の種類民間資格
受講料(税込)34,100円
セット申込(税込)71,500円51,500円
セット申込で2万円割引!
試験方法オンライン試験
合格基準70%以上で合格
難易度やや簡単

▼ 発達障害コミュニケーションサポーターのおすすめポイント

  • 二次障害を防ぐためのコミュニケーションに特化
  • コミュニケーションスキルを高める方法が学べる
  • 子どもの年齢や段階に応じた訓練が学べる

2つの資格をセットで申込むとお得ですね!どちらの資格も国家資格ではありませんが基本的な知識を学ぶことができますよ。

児童発達支援士の気になる疑問

実際に受けた人はどのくらいいるの?

児童発達支援士の累計受講者数は、10,000名(2022年7月現在)です。

児童発達支援士は履歴書にかける資格?

児童発達支援士は、履歴書に記載することができます。

また人間力認定協会が認定している、発達障害コミュニケーションサポーターやSSTスペシャリストの資格も履歴書に記載しても問題ありません。

発達障害児支援の国家資格はあるの?

発達障害児支援に関連する資格は、現段階では国家資格は存在しません。

国家資格がある場合は、民間資格よりも国家資格の方が就職などでも強みになる場合もあります。しかし発達障害児支援の分野ではその可能性は少ないです。

児童発達支援士の学習期間はどのくらい必要ですか?

児童発達支援士の平均学習期間は、20~30時間程度と言われています。早い方は1〜2週間程度で取得される方もいますが、個人の学習ペースもあるため参考程度に考えましょう。

児童発達支援士と発達障害コミュニケーションサポーターを両方取るか悩んでいます…。2つだとやっぱり高い?

児童発達支援士と発達障害コミュニケーションサポーターの2つの資格をセットで申し込みされると20,000円割引されます!

1つずつ取得するよりもお得になるため、費用面で悩んでいる方はセット割をがおすすめです。

中古品のテキストを買って勉強して、資格を取得することはできる?

児童発達支援士は、中古品を購入しても資格を取得することはできません。必ず人間力認定協会から受講しましょう。

資格取得後のサポート体制はどうなっているの?

人間力認定協会では、児童発達支援士の資格を取得した後にも意見交換会などで発達障害の悩みを相談することができます。

「普通学校か特別支援学級かどちらに知ればいいか悩んでいます」など具体的なお悩みについて同じ環境の方から意見をいただけるので、心強い取り組みのひとつですね。

結論:児童発達支援士は国家資格ではないが意味がある資格!

▼ 児童発達支援士まとめ

  • 保育士など子どもと接する職業や子育て中の方におすすめ
  • 勉強〜資格取得まで自宅で完結するので取り組みやすい
  • 就職活動でもアピールできる資格

児童発達支援士は、日本の資格・検定AWARDS2022で注目の資格部門NO.1に選ばれており、注目の資格です。発達障害を持つ子どもへの支援、適切な接し方や知識をしっかり学びたい方におすすめの資格になっています。

スキルアップのため、子どものために興味がある方はぜひ資格取得を目指していきましょう!

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